遺伝子のアンチセンスRNAの発現検証 受託サ-ビス

In situ ハイブリダイゼーションで、遺伝子のアンチセンスRNAが組織に存在していることが示され、それを報告書(論文)に記述する場合、アンチセンスRNAの存在を他の手法で確認することを求められる事があります。 弊社では、このことに対応するため、弊社で開発したプロトコルによるRT-PCR法で、アンチセンスRNAの存在を調べることを行っています。 具体的な事例を以下にお示しします。

手法

  1. RNAの調製
  2. RNA画分にゲノムDNAの混入がないことを確認 (40 cycles)
  3. 弊社のRT-PCR手法により、アンチセンスRNAの存在を検討(38cycles)

2(DNAの混入の確認)

3 (アンチセンスRNAの確認)

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レーン1:サイズマーカー
レーン2:サンプル