これらの研究を企画し実施する場合、最も一般的な実務の流れとして
は、(1)動物の導入、飼育、(2)薬剤投与、(3)適切な飼育および生体組織の摘出、(4)組織切片の作製、そして、(5)遺伝子発現解析という過程を踏むことになりますが、そのためには、適切な施設構築
、研究者のトレ−ニング等克服しなければならない問題があり、計画してから、解析が順調に進み始めるまで、平均して半年、中には1年以上もかかる場合も
あるのが現状です。 ご要望によっては、これらに必要な期間を短縮し、計画から研究成果を得るまでの作業を円滑に進めるための支援
も致します。
或いは、アウトソーシングとして受託解析だけも承りますし、必要なら報告書の作成等でも支援をさせて頂きます。
当社の受託解析の例
1)研究作業一括受託
動物種の選択 → 薬剤投与計画・実施
→ 臓器・組織の採取 →
オリゴDNAアレイ解析 → in
situハイブリダイゼ−ションによる臓器・組織レベルでの遺伝子発現解析 → 発現画像の取得 → 発現画像についての病理医による
コメント → 画像の発送
2)オリゴDNAアレイ解析作業からの受託
オリゴDNAアレイ解析 → in
situハイブリダイゼ−ションによる臓器・組織レベルでの遺伝子発現解析 → 発現画像の取得 → 発現画像についての病理医による
コメント → 画像の発送
3) in situハイブリダイゼ−ションのみの受託
動物種の選択 → in
situハイブリダイゼ−ションによる臓器・組織レベルでの遺伝子発現解析 → 発現画像の取得 → 画像の発送
4)出張解析
貴研究所、貴社でのin situハイブリダイゼ−ション
その他、ご要望に合わせた 組み合わせで受託することが
可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。